いかなるポジションにおいても、一月約150時間の総労働時間にどのような仕事をして実績をあげたのか明確に見える化していくことが求められていることを強く感じます。役員は当然社員に示すべきですし管理者も同様だと思います。A4用紙一枚に纏めて公表していくことが重要です。これまでの日本企業の多くは業務の秘匿性・協調性などの理由であまり浸透していませんが;公表すれば直ぐに報酬に対して「働いて働いて働いて」いるかどうかが明確になるでしょう。 ▪A4用紙1枚 納期厳守 全員提出 とシンプルにする ▪6か月継続する(3か月で中間確認)▪一月の自分の総労働時間を明記(うち時間外○○時間) ▪AI導入が喫緊の課題であるのだから、AIに任せる業務の整理がつきやすい ▪新規に採用など必要なく、活用できる才能ある人材を多く眠らせていることが分かる こうした報告は営業部門では必ず実施されていることだと思いますし、営業担当の業務スキルは比較的理解しやすいことです。(私は今月いくら販売して、いくら利益をだしたのか。その内訳はこのような内容です。) ★月に150時間費やして、何をやったのかを全員が明確にすることから 私は業務改革・経営改革の一歩だと思い進めています。
【一月の業務成果の見える化が必要な訳】
営業の仕事


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